育児もあるので、MOZUの話は終わります!

育児もあるので、映画「MOZU」の話はこれでおしまいです。

ドラマからずっと見て来ていましたが、やっぱりこの映画はすごく感慨深いものがありました。

まずあのドラマは衝撃的でしたよね。毎回が映画のような描写で、すごくのめり込む内容でした。人によっては内容がなかったという方もいるかもしれませんが、あの描写の中に入り込めば、また考えが変わっているのかもしれません。

明らかにほかのドラマとは違う、スケールの大きさでした。

あるドラマでは、映画を最初にやると決めて作ったドラマもありました。結局のところ視聴率が史上最低を記録して映画化にはなりませんでした。

あれに関しては、とてもかわいそうだなと思いました。正直、もともと俳優さんでもないし、特に演技が上手いわけでもありません。

どちらかというと演技もできないし、勉強もしていないと思います。それなのに主演に抜擢されて、みんなの前で恥をさらすというのはとても嫌ですよね。

よく頑張っていたと思います。精神的にとてもきつかったじゃないないかと心配になりました。もうあそこまでいってしまうと、みんなが最低視聴率を記録しようとテレビを見なくなるんですよね。

たぶん本当に見ていたのはファンの人たちだけだと思います。そうなってくるともうドラマの意味はありませんよね。

あれは俳優さんが悪いわけではなく、事務所が悪いと思います。なぜあそこに抜擢したのか、テレビサイドはそれを承諾しないとはいけないと思うのですが、始めから視聴率が取れないのは分かっていたはずです。

それなのに事務所側がゴリ押しをしてあの俳優さんを抜擢しました。たぶん今後の俳優人生に大きく響くものだと思います。

これでMOZUに関することは終わりにします。育児も忙しいので・・・

次回は、子供の育児に関して書きたいと思います。ちょっと心配していることもあるので。